192kHzの音出しテストをSOULNOTE鈴木氏、曽根氏と共にチェック。
また、新作のスピーカーケーブル、XLRケーブル達も!
スピーカーケーブルにおいては初の製品化を成したものであるが、コネクタ部のスタイリッシュな感じがとても好印象!(5年間の構想を実現した製品)
既に周知されているとおり、Fundamental (http://www.fundamental.jp/) ブランドとして第一弾に発売された製品である。
今回は、sd2.0Bにて、Mac / Windows の両機での出音を聞き比べる事が出来た。Windows用の64bitドライバーも正常に動作しており、私が操作する限りでは無事に操作に詰まること無く音出しが行えた。これはMacでも同様である。
このシームレス感がとっても大切であるのだ。
何度も申し上げるようではあるが、音楽を聴くまでのプロセスを楽しむのも「アリ」ではあるが、PC操作のプロセスを楽しんでいるうちに、自分の成していることがなんだか分からなくなってきてしまわないように心がけなければならないのが、このPCオーディオの奥深さでもある。
現時点での最新Mac-mini (Corei5) において、192kHz音源は再生途中で少しだけCPUの処理不足が起きてしまっていた。(もしかすると、メモリ不足なのかもしれない)
これが、Corei7 では改善されるであろうが、少しこの点が気になった。
Audirvana を用いた再生で、他は全くチューニングはしていない状態だ。
もし、Mac-miniでPCオーディオを始められる方は気をつけたほうが良さそうである。
また、Windows7ではメモリが5G程搭載されているのが幸いしてか、i5同等レベルのCPUでも問題なく再生が行えていた。
sd2.0Bは、sd1.0と比べ、劣らず派手になり過ぎずとても綺麗な音色を奏でてくれた。合わせて、192kHzの音源再生も奥行き感、空気感の再生能力は見事である。
合わせて、sm10の実力を十分に発揮しているシステム構成だ。
あの、山下達郎のレコーディングを手がける中村辰也氏がスタジオでこれらSOULNOTEの機器を用いている事を聞けば納得である。それらは柿のねたに詳しく書かれているのでご参照を。
またもや、鈴木氏と曽根氏の魅惑に連れられ、遅い時間まで談笑させて頂いたのであるが、向いている方向が似ているというのは本当に面白いものだと感じた。
さて、PCオーディオをやっていく、もしくは聴いていくに当たり
色々な点を踏まえ、Mac音色、Windows音色、というのがある。
厳密に聴きこめば聴きこむほど、このOSの差があるとは思うが、人により聴く音楽や機器、環境が異なるように、そこへ強すぎるこだわりを持ってしまうのは、どうかと思う今日この頃である。
※最近は時間軸、精神状態迄をも考慮しなければ人によるその差の平等性は生まれないのではないかとさえ感じるようになった。
自分自身が素直にチョイスしたものが一番良いのである。
結果として、心地良い音楽を、聴いていて楽しい音楽を。それを強く求めるが故にメカマニアを目指すのは私の趣旨にはあまり合わないのだろう。
※当然、男子であるからには電気系統には抜かりのない興味がある私ですが・・・
音楽、って音を楽しむって書くではないですか。
オンガク(音苦)、にならないようにしようではありませんか。
2011年は皆様のお陰で良い年を過ごすことが出来ました。とても感謝しております。
新年からも、どうぞ宜しくお願い申し上げます。
良いお年をお迎えください。
※年内は、大晦日までオープンしております。ご希望がございましたら必ずご予約を!
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